
国土交通省及び高速道路各社(NEXCO東日本、中日本、西日本)21日午後以降に名神高速や中国自動車道等高速道路8路線9区間及び並行する国道などで「予防的通行止め」を行う可能性があると発表した。
(各社の予防的通行止めのお知らせは「高速道路影響情報サイト」からご確認ください)
広範囲の道路網に大きな影響
今回の予防的通行止めは新潟県から近畿地方の広範囲で実施される可能性があります。
高速道路各社や国土交通省は外出を控えるよう呼びかけたり物流予定の変更はもちろん、タイヤチェーンの携行、ノーマルタイヤでの走行を絶対にしないよう呼びかけています。
※2026年に入ってもノーマルタイヤによるスタックの発生は起きています。
現時点(21日11:00)での予想では
・21日午後からは関越自動車道の新潟県内、上越自動車道の新潟・長野県内、北陸自動車道の新潟富山県内、京都縦貫自動車道で通行止め開始の可能性があります。
22日未明以降から名神高速道路の滋賀県、岐阜県、愛知県や中国自動車道、舞鶴若狭道など近畿・東海でも予防的通行止めが始まる可能性があります。
予防的通行止めは並行する国道でも
また、予防的通行止めは並行する国道8号や国道9号、国道17号などでも実施される可能性があるとのこと。
気象庁では21日午後以降新潟・富山・福井・京都・兵庫・鳥取の各県で大雪警報を発表する可能性が高いとしています。
何はともあれ不要不急の外出を控えて安全運転、万が一の備えをするようにしておきましょう。